こんばんは!扉を開けると心が躍る「うっとり収納」を伝授する片付け研究家の川村あゆみです。

みなさんのおうちでは「ありがとう」を声に出して伝えていますか?

実は、家庭教育学級での講座やファミ片講座では、言葉がけのお話もしているのですがなかなか「感謝」や「褒め言葉」が出てこないのも現状!

その中で今回は「ありがとう」をピックアップしたいと思います。

感謝の言葉の中で代表的な「ありがとう」
親密になればなるほど言えなくなる「ありがとう」
社会では使えるけれど特に身内には使えない人が多いのはなぜか考えてみました!

1)照れ・恥ずかしさ
2)言葉にしなくてもわかってほしい
3)感謝の価値が下がりそう
4)お礼を言う習慣がない

1)照れ・恥ずかしさ

子どもには「ありがとうは?」と半ば強引に催促するのになかなか大人になると言わなくなる「ありがとう」
ありがとうは決して「恥ずかしい言葉」ではありません。
ありがとうが言える子どもに育てたいならば、私たち親がありがとうが飛び交う環境を作ることが大切です。

声にだしてありがとう!伝えてみましょう。実践あるのみ!

2)言葉にしなくてもわかってほしい

「察する関係」「空気を読む」という言葉を大切にする日本人。
言わなくてもわかっているだろうという考えも美徳とされてしまっています。
しかし、その場面が「美徳」な関係を育むものならば素晴らしい文化だと思いますが、家庭内ではどうでしょうか?
熟年離婚の原因が「感謝されずに鬱憤溜まった」ことも一理ある今現代。
言葉にしなくては伝わりません!夫婦も親子も。

3)感謝の価値が下がりそう

「ありがとう」をたくさん言い過ぎると価値がさがりそう。ありがとうの安売り論。
この考え、本当によく耳にします!
価値が下がるどころかありがとうは心を満たしてくれるのできっともっと感謝される行いをするようになる!
ありがとうにはそんな力があると私は信じています。

なぜか?昔の私がそうだったからです。
疑い深い人間だったのです(笑)本当に感謝として言っているのだろうか?と。

受け取る側が素直になることも必要です♡

4)家族間でお礼を言う習慣がない

これは私がオーストラリアに留学した時にすごく感じたことなのですが、外国の方は本当によく「Thank you」を使います。
些細なことでも、家族間でも「Thank you」はよく使います。3)でお話したように「疑い深かった私」がはじめてありがとうが飛び交う場所が心地よい空間だと感じはじめたきっかけでもありました。
ちなみに外国の方が「Thank you」を使う場面で面白いほど日本人は「Sorry」(すみません)を使います。
はじめ、すごく不思議がられました。
何かをしてもらったら「すみません」ではなく「ありがとう」をスマートに伝えてみましょう。
クリスマス・ハロウィンはじめ海外のイベント文化を取り入れると共に感謝・褒めるなど「言葉」も取り入れ習慣化していきたいですね!

「言霊」という言葉がある通り言葉には全て周波数があり「ありがとう」は口にだせば出すほど運を上げてくれる言葉なのだそう!
幸せな環境は自分からはじまります。家庭内でどんどんありがとうを伝えてみましょう♡

ファミ片で関わり方を学んでから私が一番意識したのは「感謝」「褒める」を伝えることでした。
私からはじまったことは家族へ伝染していきます。

今1番私の好きな「ありがとう」は
パパから息子へ「ありがとう」
息子からパパへ「ありがとう」
をリビングで耳にすることです( *´艸`)

最後までお読みいただきありがとうございました。

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